ガードバンカー

~打ち方よりも構え方を変えた方が簡単!!!~
スイングは変えずに、アドレスだけでボールの高さを打ち分けます。
アゴが高い場合は、フェースのスタンスを「大きく」開いて、右足体重に。
この方がミスしにくく、確実に寄せられるので、アマチュアにはおすすめです。

~フェースの向きをキープしてラインを出す~
フィニッシュまでフェースの向きを変えずに振ると、アドレスのアレンジがより効果的になります。
リストターンを抑えて、カラダの回転でボールを打つことが大切です。
(インパクトでもフニッシュでも、カラダの正面に手とクラブが収まるようにスイングしましょう。)

~アゴが高い場合~
リーディングエッジを目標よりも右に向けて、フェースを大きく開きます。
ボールは左サイドにセット。
<ポイント1>
SWのフェース面が真上(空)を向くくらいオープンにセットします。
<ポイント2>
体重を右足に多くのせます。
こうすると、軸(上体)が少し右に傾きます。
(左肩あがりの方のラインに沿ってスイングすると、自然にハイフィニッシュになります)

~アゴが低い場合~
フェースを少し開いて、ボールよりもカラダの正面、もしくは通常よりも少し右サイトに置きます。
<ポイント1>
フェースを少し開いたほうが、バンスを活用できて大きなミスにはなりません。
<ポイント2>
やや左足体重にします。
軸が左に傾くほどの体重を乗せるのはやりすぎなので注意しましょう。